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指数分類
番号 時間 指数 上昇・下落数値 上昇・下落幅
1 2014-04 39.42 9.82 24.91%
2 2014-03 29.60 2.10 7.08%
3 2014-02 27.50 -0.56 -2.05%
4 2014-01 28.06 2.44 8.68%
5 2013-12 25.63 -7.99 -31.18%
6 2013-11 33.62 -57.99 -172.49%
7 2013-10 91.61 -41.39 -45.18%
8 2013-09 133.00 -4.42 -3.32%
9 2013-08 137.42 -1.29 -0.94%
10 2013-07 138.71 -1.29 -0.93%
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特徴

産地:東シナ海、朝鮮半島西岸、渤海、黄海、南シナ海近海の泥底に棲む。中国沿海の主要漁場は広東省潮汕魚場、福建省平潭島と兄弟島、浙江省岱山と舟山群島、江蘇省大沙漁場、山東の渤海沿海である。その中、東シナ海の舟山群島の産量が最大、寧波一帯の特産物として有名。漁法は底引き網が適用、冬と春は多産。毎年の7~9月は舟山群島のホンニベ最盛期で、捕獲量も最高になる。
特徴:ホンニベはラテン名: Nibea mitsukurii、俗称:鮸、ニベ。体はやや長く、わずかに側扁する。 背鰭軟条部には、基底より1/2~1/3の上部まで小鱗が密生する。 鰾の両側に向かって樹枝状の側枝が約3、4対派生している。 下顎縫合部付近に2対(4個)の極めて微小な孔がある。 臀鰭第2棘は細くて小さく、眼径よりわずかに長い。 上顎歯は数列で、外側1列歯は内側の歯に比べ、強大で犬歯状。下顎歯は2列で、前方の数本の歯は外側、それより後方の歯は内側が大きい。 体色は灰黒色で背面が濃く、腹部にゆくに従い淡くなる。また、口腔と腹膜は灰または灰黒色である。幅広く調理できる白身魚でもあるが、特に鰾が美味しくて好まれる。